ストレッチのすすめ(2)

最終更新: 1月6日

1.筋肉の柔軟性向上



近代人にとって肩こりや腰痛は切っても切れないとても身近な存在になってしまっています。筋肉はいろいろな動きのある使い方(スポーツなど)では疲労こそしても凝る事はなかなかありません


ではどんな使い方で凝りが生まれるかというと、長時間のパソコン作業やスマートフォンの使い過ぎ、不良姿勢での書き物などがこれに当たります。

つまりは同じ姿勢で長時間固まっている事で凝りは生じてしまいます。筋肉は同じ姿勢でいる為に動いてはいなくてもずっと体を支える為に頑張って働いてくれているんです!!


しかしながら、筋肉の同一姿勢での限界は約20分くらいだと言われています。それ以上では筋肉に疲労物質がたまり、血流の不足から酸欠になり凝りが発生します。

そこでストレッチをしてあげる事で張り詰めていた筋肉に柔軟性を与え、流れの悪かった血流を改善してあげることができます。

ほんの数十秒のストレッチであっても充分にその効果を発揮してくれるので、仕事中などでも少しだけ手を止めて体を思いやってあげる時間を作っていただければと思います。


具体的なストレッチのやり方なども追記していきますのでチェックしていただければ幸いです。

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神奈川県横浜市都筑区池辺町4446番地

​ひなた鍼灸接骨院

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